甲子園のしましまおじさん(ラガーさん)は誰?どうやって席とった?現在どこにいる?

サムネイル画像スポーツ

こんにちは!

2022年も甲子園が始まりましたね!

甲子園といえば有名なのが

バッターボックスの後ろの席に

いつもしましまの服を着たおじさんが座っていたことです。

昨年もでしたが

今年もキッズ席になっているので

しましまの服を着たおじさんは見当たりません。

そこで今回は

  • 甲子園のしましまおじさん(ラガーさん)は誰?
  • どうやって席とった?
  • 現在どこにいる?

についてみていきたいと思います!

それでは早速チェックしていきましょう!

甲子園のしましまおじさん(ラガーさん)は誰?

しましまおじさん、ラガーさんと呼ばれている

男性名前は

善養寺隆一さんです。

年齢は55歳。

善養寺隆一さんが

甲子園の中継に映るようになったのは

1999年からだそうです。

あの席は

A段73列

という席で

この年から常に同じ席で観戦していました。

善養寺隆一さんは

こんな本も出版しています。

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出典元:amazon

でも

なぜそんなに毎回同じ席に座れたでしょうか?

疑問に思いますよね。

気になったので調べてみました。

どうやって席とった?

なぜ毎回同じ席を取れたのかというと

甲子園大会中ずっと8号門前に寝泊まりして

席を確保していたからです。

8号門とはこちら↓

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出典元:https://number.bunshun.jp/articles/-/43798

8号という区域の入り口門の前で寝泊まりしていたんですね。

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出典元:https://www.hanshin.co.jp/koshien/stadium_seat/

景色はこんな感じだそうです↓

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出典元:https://www.hanshin.co.jp/koshien/stadium_seat/

8号門について調べていると

こんなことがわかりました。

実は

8号門前に寝泊まりしていたのは

しましまおじさん(ラガーさん)だけではなく

何人かいらっしゃって

その方達は

「8号門クラブ」と呼ばれていました。

甲子園好きなファンたちが集まって

楽しく話をしながら夜を明かし

毎回一番好きな席で試合を観戦するのが

恒例となっていたそうです。

しかし、自由席なので

他のお客さんが座ることもあり

そんな時は

囲んで圧をかけて移動するように仕向けることがあったそうです。

やがては同じ席を陣取る行為にも批判が集まり

2016年からは

「8号門クラブ」が集まっていたバックネット裏の席は

近畿地方の少年野球チームの観戦席として

解放されることになりました。

しましまおじさん、

16年間も同じ席で観戦し続けていたんですね。

本当にすごい…

甲子園をテレビで見る側として

野球もですが

しましまおじさんが映っているのも

楽しみにしていました。

最近では甲子園テレビ中継で

姿を見る機会もほぼなかったのですが

今もどこかで観戦しているのでしょうか?

現在どこにいる?

現在も「8号門クラブ」の方々は

他の席を購入して観戦しているそうです。

しましまおじさん、ラガーさんこと

善養寺隆一さんも2016年から他の席で

観戦していたそうです。

しかし、昨年の2021年は感染症流行のため

観戦は控えたそうです。

席のチケットは感染症対策から

全席指定となり

1日の定員数も1万人と制限されたことから

1400円ほど値上げされているそうです。

チケットはネットからの購入となり

寝泊まりすれば必ず買えるというものでもなくなったので

かつてのようにはいかなくなっています。

しかしこれからも甲子園観戦には行くつもりだそうなので

またしましまのラガーシャツを着た

善養寺隆一さんの姿を見られるかもしれません!

まとめ

今回は

「甲子園のしましまおじさん(ラガーさん)は誰?どうやって席とった?現在どこにいる?」

についてみていきました!

今後も甲子園に注目していきたいと思います!

それでは最後まで読んでいただき

ありがとうございました!

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